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社員インタビュー

佐藤商事は、色々な意識・考え方を持った社員がそれぞれの能力・適性に応じ、やる気と生き甲斐を持って働きながら、同時に自分自身の人生目標にもチャレンジできるような企業でありたいと考えています。     
先輩社員のコメントを読んでどのような会社なのか、どのような仕事をしているのか参考にしてください。

戸田洋平

「商社であり、メーカーである。あらゆるビジネスチャンスが待っている。自ら仕事を作り出すこともできる企業で自分の力を試してほしい。」と語る、戸田洋平 SATO-SHOJI(THAILAND)CO.,LTD.(海外現地法人) 社長

Q1 現在の仕事内容を教えてください。

鋼材、棒材、パイプなどを主に自動車メーカー向けに営業販売しています。鉄には、さまざまな種類があり、鉄は多様な製品になります。既存の商品だけでなく、新規開拓にも力を注いでいて、担当している自動車関連業界にも建設や電気などの分野に積極的に営業活動を展開しています。

Q2 佐藤商事の特色を教えてください。

佐藤商事は鉄の加工設備を持っているため、商社でありメーカーでもあることが他社と比べて大きな特色であると言えます。これにより、お客様のリクエストにもスピーディーに対応ができます。そして、仕事の流れをすべて把握できることで仕事をスムーズに進めることが出来ます。これは、同業他社にない強みだと思います。

Q3 佐藤商事に入社を決めたポイントを教えてください。

祖父が商社に勤めていたことから商社の仕事に興味を持ちました。商社の取り扱う商品は無限にあり、あらゆる業種の仕事があるということも魅力でした。商社の役割は、メーカーとユーザーの間に位置し、メーカーとの連絡を密にとりつつ、ユーザーのあらゆるニーズに対応することです。そのためにはあらゆる商品の知識を持つことが大切。お客様のニーズを把握し、確実に商品を調達するという仕事には大きなやりがいを感じられると思い、入社を決めました。

Q4 仕事で心掛けていることを教えてください。

学生時代は体育会のサッカー部に所属していました。スポーツを通して私が学んだことが「常に誠実であること」「コミュニケーションが大切」ということです。仕事を、進めるには多くの人と関わります。常に相手の立場になり、より良い方向を共に目指すことで仕事はきっとうまくいきます。これはどんな場合でも同じでしょう。いつでも一生懸命、小さなコミュニケーションも大事にすることを心掛けています。

Q5 学生の皆さんへのメッセージをお願い致します。

「早く内定をもらいたい」と、一生懸命就活している人がたくさんいるかも知れません。でも決して焦ることはありません。じっくり自分に合う仕事、企業を見つけてください。「とりあえず入ったけれど、やりたい仕事ではなかった」などという後悔はしてほしくないですね。私が迷ったときは身近な人に相談しました。いろんな視点から自分について客観的に考えることも大切ですね。

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